ボディガラスコーティング
About Body Coating
最新のコーティング技術で新車の輝きを取り戻します。
最近車雑誌や整備取扱店などで耳にするボディガラスコーティング。
これまでのボディコーティングとどう違うの?本当に効果があるの?など疑問に思う方も多いと思います。
オーラッシュでは新しいコーティング『ボディガラスコーティング』を採用し、従来の光沢に加え、高い撥水性、長期間に渡る効果を発揮させる事が可能になりました。
ボディガラスコーティングとは
従来ボディコーティングは、車体の塗装面に皮膜を作り、塗装膜の保護やつや出しに効果を出す事を目的に行われていました。
しかし、これまでのコーティング剤やワックスでは、皮膜が高温になるとコーティング層に汚れが浸透するため、水洗いではなかなか汚れが落ちない、また効果を長期間持続できないなどの問題点がありました。
新世代のガラスコーティングでは、自動車のボディ向けに開発した特殊なガラスの皮膜により、
・大きな温度差にも対応する耐熱性
・酸性雨などからボディを守る撥水性
・長期に渡り効果を持続する耐久性
を手に入れました。
また、反応型ガラス系被膜により樹脂系コーティング剤にはない、ボディの美しさを際立たせる深いツヤを実現しました。 簡単なお手入れでいつまでもお車を美しく保つボディガラスコーティングを、オーラッシュは是非お勧めいたします。
ボディガラスコーティングの特徴
新世代のボディガラスコーティングは、以下のとおり8つの大きな特徴があります。
1. 耐候性 紫外線、酸性雨など、環境の悪影響からボディを守ります。
2. 防汚性 汚れが固着しないので水洗いで簡単に落ちます。
3. 接着性 塗装と強く密着し長期間コーティング性能をキープします。
4. 耐熱性 高温による軟化が起こらず、汚れの抱き込みを防止します。
5. 耐薬品性 排気ガスなどに含まれる有害成分による塗装の劣化を防止します。
6. 硬質 強く固い皮膜がチリ・ホコリなどによるキズを防止します。
7. 光沢 ガラス状皮膜ならではのきらめくように美しい輝きを演出します。
8. ツヤ 厚く透明な皮膜で深く質感のある艶を実現します。

ボディガラスコーティングの作業工程
(商品により一部工程が異なります)| 1.洗車 見えないところまで丁寧に汚れを洗い落とします。 |
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2.鉄粉除去 ボディには鉄粉が無数に付着しているため、トラップ粘土をつかって除去します。 |
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| 3.タイヤホイール タイヤのホイールも隙間の中まで手作業で綺麗にします。 |
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4.マスキング 余計な部分を磨かないように、ガラスやゴムの部分などにマスキングを行います。 |
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| 5. 下地処理 コンパウンドを使って表面をフラットに仕上げます。熟練の技術を必要とする作業です。 |
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6.脱脂処理 塗装面の油脂を完全に取り除きます。 |
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| 7.コーティング剤塗布 乾燥後、専用のクロスを使って拭き上げ及び磨き上げを行います。 |
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8.拭き上げ~完成 一定時間乾燥後、専用のクロスを使って拭き上げ及び磨き上げを行い完成です。 |
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FAQ ー よくあるお問い合わせ
| Q. | 日頃のお手入れは? |
| A. | 最低1ヶ月に1回を目安に専用のシャンプーを使った洗車、または水洗い洗車を行えば十分です。 鳥のフンや樹液など強い酸性のものが付いた場合、被膜に悪影響を及ぼす場合がありますので、すぐに洗い落としてください。 またボディが熱くなっている時の洗車は避けてください。 |
| Q. | 洗車機を使ってもいい? |
| A. | コーティング施工後約1ヶ月すると被膜が完全に硬化しますので、その後は自動洗車機もご利用いただけます。なお、洗車時はノーブラシ洗車機を使用ください。 また、ワックスコースはコーティングの性能を損なうおそれがありますので、選択しないでください。 |
| Q. | 中古車に施工しても効果はありますか? |
| A. | もちろん大きな効果が見込めます。旧塗膜の水垢、鉄粉などを除去し、ボディガラスコーティングを施せば、新車以上の輝きを取り戻します。 ボディの保護のためにも是非ボディガラスコーティングをお試しください。 |
ボディガラスコーティング ラインナップ
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■ポリマーコーティング
お手軽料金のスタンダードなコーティング
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■G-ZOXボディガラスコーティング
コストパフォーマンスに優れたコーティング
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■クォーツボディガラスコーティング
耐久性に優れた高品質コーティング
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■ハイモースコートボディガラスコーティング
驚異的な撥水・防汚・耐擦り傷性能を誇る最高品質のコーティング
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